鑑定士 プロフィール

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鑑定士のプロフィール

鑑定士名 永遠(とわ)
誕生日 1968年12月 
占い暦 10年
鑑定方法 タロット 西洋占星術

学生時代から天性の直感でみんなを驚かせる。20代は、建築会社の経営を任され、役員となる。ここでも、直感力で数々の難題を解決する。会社閉鎖後(下記参照)、30歳で出産とともに保育園を立ち上げ、スタートする。そこでは、直感にプラスして統計学などを扱いながら、保育園の子どもたち、保護者の悩みを解決。当時の子どもたちは、かなり優秀な分野に進んでいます。その後、コンサル事業に占いも取り入れる。

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  鑑定士 永遠(とわ)

1999年、私にとって地獄と天国の年でした。

人生は、大波小波あり谷あり。平坦ではありせん。しかし、何だか私の山と谷は山は天よりも高く、谷はマグマ層よりも低く深~いもののよう。

全てが思い通りになると思っていた10代。高校時代の友人には「あなたを見てると漫画の主人公を思い出すよ。キラキラぴかぴかの目とその爛漫さ。全てがあなたの思い通りで何でも手に入って 羨ましかったな~」と。「でも、私を嫌いにならないでね。あなたのパワーであなたがよしとしないことは全てマイナスの結果が出てるからね~」と。 大学時代の友人にも「あなたの勘の鋭さはピカイチ」と。もしかして、私には何か能力があるのかも~。

そして、はじめての挫折。 教師になることだけを目指して生きてきた私。 なのに、なのに・・・誰のいたずらか??? 何と私、受験日を間違って覚えていたのです。

封印していたソバージュと人生を変えるためのピアス。(似合わねぇ~)人生もちっとも好転しないよ~。もがいてもがいて・・・。

そして、出会った一人の社長。
1つの会社に拾われて自分の存在価値を引き出してもらう。会社がのんびりと取り組んできたことを根本から覆し、上を目指して邁進。「えーー!?建築士取るって?無理やって。俺らかって、何回も受けてきたんや。そんな ど素人が受けて受かるようなもんじゃない」と反対されながらも1発合格。私がやると決めたら絶対にやる。その姿勢で会社の人間の姿勢は変わってきました。今思えばあの試験は一体何?と思うようなわけの分からない資格も次から次へと合格し、会社のランクアップを。同じ頃、恩師から関西では最大級(?)の私立校の教師にならないかっとお誘いが。上向いて私の力がようやく認められてきた時期。小さい頃からの夢を捨てました。

順風に見えてきた会社の波。
そんなとき同時に黒い影が・・・。そう!またしても見えてしまったのだ。 「社長、あの人に気を付けてください。あの人には、何か得体の知れない悪いものが憑いてます。見えるんです」って。でも・・・「何を言うてんねん」と。

社員の心もようやく1つにまとまりかけてました。「社長が引退したらあなたが跡継ぐやろう?僕ら、あなたについていくよ」って話してくれる同志も出てき始めた頃。

やはり、その勘は的中しました。 その悪霊が、会社の経営をめちゃくちゃにして多額のお金を不正に使い、横領したのです。それは、私の会社だけではなく、関わった施主の財産までも食い潰していたのです。

そんな大きな出来事が私のつわりとともにやってきました。 新しく芽生えた命。諦めて会社のために生き抜くべきか悩む暇もないくらいに大波が押し寄せてきました。 「逃げて!!」と。 そう夜逃げの始まりで~す。

鳴りを潜めて息だけして暮らした妊娠初期。
どうやら、息だけして暮らすには私の人生退屈過ぎます。何かしなっくっちゃ~。 何かするには生まれてくる子は?託児所めぐり・・・ん?こりゃーあかん!!(安心して預けられるところがなかったのです)自分でするしかないじゃんと。大きなお腹を抱えながら開園準備&お勉強。

無事、元気な女の子誕生。人が一生味わえないような波乱をお腹から見てきた彼女。精神的にも一番しんどかったので無事に生まれてくるのか不安でしたが、さすが私の子。元気、元気。

順調に運営し始めた保育園。この間に二人の子を出産し、楽しく理想の子育てが出来ました。楽しいけれど・・・上の子が大きくなっていくにつれ、何か違和感が。わが子のためにしなければならないことが他の子どもを預かってるために出来ないこともしばしば。長時間拘束される割にはお金にならない商売。楽しいだけではわが子と自分のためにはならない。次女の幼稚園入園が目の前まで来た今が辞めどき。

長い長い悩みにようやく結論を。次々と入園希望者からの電話を断るのには勇気が要りました。でも、今決断しなければわが子と自分のためにならない。

決断したものの不安は大きくなるばかり。

この決断から数年が経ちました(笑)子どもたちもすっかり大きくなりました。

人生は、誰にでも転機がおとずれます。良い転機もあれば、そうでないことも・・・人生を振り返るとなにか法則があるような気がしたことはありませんか?

どんなにもがいてもどうにもならない”宿命”のようなものがあるのです。あらかじめ、それを知っておくことで避けられることや変えていける運命があるのなら、それを知っておきたい!そんな風にいつも感じていました。

そして、またまた私には運命の転機が・・・

星読み(ホロスコープ)を知ることでいろんなことが変わっていったのです。

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