ハウスシステムについて

第7ハウス

投稿日:2016年12月8日 更新日:

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対人関係。配偶者、パートナーシップ。ライバル。人間関係。契約

第7ハウス

対人関係。配偶者、結婚、ビジネス・パートナー。合意や協定、契約。敵対者と戦争。

”対人関係”と”結婚”と”敵対者”というものが同じ部屋の中でテーマとします。つまり、「1対1で向き合うこと」という風に理解するのがいいでしょう。
誰か特定の人との関係性です。配偶者やそれに匹敵するほどの恋人やパートナー。また、ライバル。あなたに特に影響を与える人ということですね。
第7ハウスのカスプはDES(ディセンダント)と呼ばれます。ホロスコープ図の右側に配置されます。一番強く関連する他者を示します。第7ハウスのカスプサインより、「運命の人」を導くといった解釈もあるようです。

第7ハウスにある惑星の影響について

それぞれ、10個の惑星はどこかのハウスに入っています。その惑星がどのハウスに入っているかでどんな影響があるのかについてまとめてみました。

第7ハウスに太陽がある

良い結婚相手にめぐりあえるでしょう。パートナーの存在がとても重要で、そこを通して自分を知るきっかけとなります。結婚生活がとてもよい人生を彩ります。
また、一流とされる人との深く、取引先や協力者になるでしょう。

第7ハウスに月がある

結婚に対するあこがれが強く出るでしょう。相手に合わせすぎる傾向もあります。それによって、敏感に相手の心を読み取り、不安になることもあるようです。

第7ハウスに水星がある

話しをすることが得意です。男性は、頭を使う仕事で女性は、良妻賢母となります。だたし、とてもコミュニケーションに携わる状況が多くて忙しい結婚生活です。

第7ハウスに金星がある

とても異性からモテます。人好き合いも得意でしょう。結婚により金銭的な恩恵を受けやすいですが、依存しやすい傾向にあるようです。

第7ハウスに火星がある

夫婦関係では、ケンカが絶えないでしょう。積極的に人間関係を広げることができ、仕事面では良きライバルとなることもあります。また、そのせいでトラブルになることもあります。

第7ハウスに木星がある

人間関係にも結婚生活にも恵まれやすい傾向があります。結婚によって、金運、財運を招きます。ビジネス面でも協力者に恵まれます。

第7ハウスに土星がある

パートナーは長期的なスパーンで出来上がっていきます。対人へのコンプレックスがあるために、晩婚で離婚しやすい傾向があります。

第7ハウスに天王星がある

刺激的なパートナーを求めるため、平々凡々とした結婚生活とはなりにくい傾向があります。自由な発想が常にあり、人間関係が長続きしないことが多いでしょう。仕事・ビジネスでは、対人関係が悪化したり、協同関係の問題に直面します。

第7ハウスに海王星がある

婚姻関係を持たない結婚など変わった結婚生活になります。また、結婚観には理想があるものの、なかなか現実的には難しく幻滅することが起こるでしょう。

第7ハウスに冥王星がある

運命的で大きな転機、変化をもたらすような結婚をします。人間関係もがらりと変わる瞬間が突然めぐってきます。







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