ハウスシステムについて

第6ハウス

投稿日:2016年12月8日 更新日:

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召使、メイド。健康、担うこと、調整、義務と雑務。ルーティン

第6ハウス

召使、メイド。健康、担うこと、調整、義務と雑務。ルーティン、労働、職務と雑役。被雇用者とその業務。小型の家畜。従業員。

”仕事の部屋”といわれています。”天職”というようなものではなくて、日々のルーティン的な仕事の進め方、雇用状態など、実務的なことがテーマの部屋です。

第6ハウスにある惑星の影響について

それぞれ、10個の惑星はどこかのハウスに入っています。その惑星がどのハウスに入っているかでどんな影響があるのかについてまとめてみました。

第6ハウスに太陽がある

会社や地域社会で与えられた仕事を着実にこなすことを自我を確立します。一番自分らしく輝けるのは、貢献の喜びを感じたときです。ニ津上の仕事を楽しみ、効果的に職務をこなしていきます。

第6ハウスに月がある

ストレスをためこみやすい性質があります。それでも、忙しくマメに働いてしまうので健康面には常に気をつけなければなりません。他人に物質面での奉仕をすることにより、心のやすらぎを感じます。

第6ハウスに水星がある

後輩、部下に教えることを得意とします。いろいろな情報からブラッシュアップし、効率よくこなすことができます。

第6ハウスに金星がある

芸術的センスがあり、ファッション業界などに向いています。他人の役に立つとき、仕事の効率があがる環境つくりができたとき喜びを感じます。

第6ハウスに火星がある

他人に積極的に奉仕します。エネルギーを消耗するほど完璧にこなそうとすることがあります。健康面では、外傷に気をつけること。休息をとること。

第6ハウスに木星がある

社会に奉仕する活動で認められることで成功しやしくなます。仕事面では成功しやすいタイプです。使用人、経営者とも資質があります。太りやすい体質です。

第6ハウスに土星がある

強い義務感があります。そのため、過労になりがちです。コツコツ積み重ねていく労働を厭わないため、内面に溜め込んでしまうことに注意が必要です。

第6ハウスに天王星がある

心因性の病気などに気をつけましょう。事故や爆発など、危険な目に遭うこともあります。人が予期できないような発想が豊富に浮かびます。また、それがオリジナリティーにもあふれています。

第6ハウスに海王星がある

強い義務感から自己犠牲をしてでも取り組んでしまう傾向があります。空想的で霊感もあるので幻想の世界に入ってしまうことがあります。

第6ハウスに冥王星がある

精神的、心理的なことに興味があり、占い師や心理セラピストなどに向いています。スピリチュアルリーダー、ヒーラーになる人が多いです。噴火するもので事故に遭う可能性があります。







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